ずし楽習塾推進の会について

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ずし楽習塾推進の会は、公開、公正、公平を基本精神として社会教育、生涯学習の推進、学術、文化、芸術、スポーツの振興、子どもの健全育成など、逗子市よりの受託事業―講座の開設・支援―を中心として活動を展開しております。

ずし楽習塾推進の会について ずし楽習塾事業とは

ずし楽習塾推進の会について ずし楽習塾事業とは  ずし市では「逗子市総合計画」を策定し、併せてその個別計画である「ずし生涯学習推進プラン」も策定しています。「ずし楽習塾事業」はこのプランの中に位置付けられています。「ずし楽習塾事業」は、本市における市民主導の生涯学習活動推進の一環として、市民の皆さん自身により、「学びあい」(講座に参加して学びあう)、「教えあい」(自分の学習成果を活かして講座等を開設し教えあう)、「ふれあい」(講師の方、他の受講生の方々とふれあう・交流する)の「場」を作ることと、それを通じて、市民の皆さんの主体的・継続的・発展的な学習活動を推進・支援しようとする、市民と市が協働して進める仕組みです。

ずし楽習塾推進の会について 事業の仕組みについて

ずし楽習塾推進の会について 事業の仕組みについて  「ずし楽習塾事業」は、一つのパターンとして逗子市が事業化し市民の皆さんが運営に当たる「公設・民営」方式でなりたっています。具体的には、ずし楽習塾事業の運営は、特定非営利活動法人ずし楽習塾推進の会が市からの委託契約を受けて実施します。又市は、講座等の会場提供、広報などの役割を分担しています。このことも委託事業の中に位置付けられています。

ずし楽習塾推進の会について これまでの会の歩み

1997年03月逗子市が「ずし生涯学習推進プラン」を策定、市民との協働を謳う。
12月逗子市が「広報ずし」平成9年12月1日号により、「(仮称)ずし楽習塾を考えるワークショップ」への参加を市民に呼びかける。
1998年12月逗子市民有志15名が「(仮称)ずし楽習塾を考えるワークショップ」検討結果を逗子市に報告。
1999年06月逗子市が「広報ずし」平成11年6月号により「ずし楽習塾運営委員会」設置を市民に呼びかける。
08月逗子市民有志21名が運営委員会設置の呼びかけに応じる。
2000年03月生涯学習推進団体「ずし楽習塾推進の会」を設置。
(任意団体申請により、税法上のみなし法人と認められる。)
06月逗子市の「ずし楽習塾事業」-生涯学習事業―を受託、事業開始。
2005年10月特定非営利活動法人(NPO法人)転身のため、神奈川県知事に認証申請。
2006年02月神奈川県知事が特定非営利活動法人(NPO法人)に認証、登記、成立。
03月神奈川県個人情報取扱業務登録 PDマーク取得(県下教育事業団体では第1号)
2009年03月発足から10年間の実績は
開設講座数193講座、受講参加延べ数17,601名。
2013年03月発足から13年間の実績は
開設講座数264講座、受講参加延べ数21,501名(H25.3.31現在)。
2014年03月発足から14年間の実績は
開設講座数288講座、受講参加延べ数21,733名(H26.3.31現在)。
2015年03月 発足から15年間の実績は
開設講座数316講座、受講参加延べ数22,078名(H27.3.31現在)。
2016年03月 発足から16年間の実績は
開設講座数346講座、受講参加延べ数23,294名(H27.3.31現在)。

ずし楽習塾推進の会は、特定非営利活動法人(NPO法人)として、市民相互の「学びあい」「教えあい」「ふれあい」を通して心豊かな地域社会の形成を目指します。将来は市民の皆さまと、より広くより固く手をつなぎ、事業の一層の展開を図ります。

INDEX
問い合わせ連絡先
NPO法人ずし楽習塾推進の会 〒249-0006 逗子市逗子4-2-11
逗子文化プラザ・市民交流センター内
TEL.046-871-7007 FAX.046-871-7007

市民交流センター休館日を除く
月曜日から金曜日の午前10時〜午後3時 ※会議等で不在の場合があります。
※市民交流センター休館日は第1・3火曜日、
 年末年始です。
※お出向きの場合は、
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